トップページに戻る ご予約はお電話もしくは、メールにて承ります。  
スマイル眼科クリニック
当院のご案内
当院の特徴
地図・交通案内
院内風景
医師紹介と診療予定
診療費と待ち時間
診療の混雑状況案内
コンタクトとメガネの処方
コンタクトレンズ処方の種類
掲載記事 取材の紹介
おすすめリンク集
ご予約・ご相談受付
トップページへ戻る
携帯用HPはこちら
お気に入りに追加
駅から徒歩すぐ
夜7時まで診療
土日祝日も通常通り診療
駐車場あり

横浜市青葉区医師会ホームページへ
当院ホームページ内全文検索
飛蚊症(ヒブンショウ)とは?
*
飛蚊症(ヒブンショウ)とは、字の通り蚊のようなものが視界に飛んで見える症状のことです。 人によっては、蚊や虫が飛ぶように見えたり、ゴミが飛んで見えたり、また、ススが飛んで見えるなど見え方に違いがあるようです。 この様な症状は、白い壁をみたり、お天気の良いときなどにはっきり感じられ、目や頭を動かすと同時に動きます。
 
飛蚊症(ヒブンショウ)の原因とは?
飛蚊症とは症状の事ですので、その原因は色々と考えられます。その大半が、ほとんど心配のないものですが、 中には、網膜剥離(モウマクハクリ)や眼底出血(ガンテイシュッケツ)と言った原因による事もありますので 早めの治療が必要な時もあります。
 
ほとんど心配のない飛蚊症(ヒブンショウ)とは?
眼球の中身には、硝子体(ショウシタイ)と呼ばれるゼリー状のものがあり、この硝子体(ショウシタイ)部分ににごりが できると飛蚊症(ヒブンショウ)になります。また、硝子体(ショウシタイ)が小さくなること〔硝子体剥離(ショウシタイハクリ)〕 の影響で、その影が見えることもあります。にごりや硝子体剥離(ショウシタイハクリ)は、年齢的な変化によるものが多く、 特に早急な処置などは必要ありません。もし心配の方は、一度、眼科医の診察を受ける事をおすすめいたします。
 
網膜剥離(モウマクハクリ)とは?
目をカメラにたとえるとフィルムにあたるのが網膜です。目を強くうったり、もともと強度の近視の方、あるいは、硝子体剥離(ショウシタイハクリ) が起きた際に網膜の一部に穴が開き、そこから網膜がはがれることがあります。網膜がはがれずに穴があいただけの際には、レーザーなどで処置を 行うことが可能ですが、網膜がはがれている部分が多くなると手術する必要があります。また、処置が遅れますと、手術を行っても視力などに障害 が残る事もあります。
 
眼底出血(ガンテイシュッケツ)とは?
糖尿病(トウニョウビョウ)や高血圧などで眼底出血(ガンテイシュッケツ)が起きると視力低下の他に飛蚊症(ヒブンショウ) などが起こることがあります。
 
検査方法・散瞳検査(サンドウケンサ)
瞳の中身の部分、網膜(モウマク)を詳しく診察するために、瞳を一時的に広げる目薬をつけ検査します。 こちらの検査をご希望の方は、検査後、約3〜4時間ほど瞳を一時的に広げる目薬の効果が持続しますので、 かなりピントが合わず、見えづらい状態が続きますので、お車や自転車などでの来院はお控え下さい。 最近では、目薬を使用でずに眼底写真が撮れるようになり、内科や人間ドックなどでそのような写真を撮ら れた方も多い事と存じます。しかし、眼底写真だけでは判明できない部分(網膜に穴のあきやすい部分)や 糖尿病(トウニョウビョウ)などによる変化の起きやすい目の周辺部分は散瞳検査(サンドウケンサ)を しない限り見つけ出す事は困難です。
[トップに戻る]
 
   このHPを友達に教える
 
その他、疾患のご説明は、以下のメニューよりご覧いただけます。
 
角膜、結膜疾患
ドライアイはやり目ものもらいなど
アレルギー疾患
花粉症2003花粉症2004花粉症の治療薬、アレルギー性結膜炎、結膜炎、アトピーなど
屈折異常
学校検診子供の仮性近視、近視予防、近視、乱視、遠視、老眼の矯正など
老人性疾患
白内障緑内障など
 
眼精疲労
疲れ目眼痛肩こりOAパソコン、VDT症候群など
コンタクトレンズ不耐症
ドライアイ、アレルギー、異物感、装用トラブル他
コンタクトレンズ及びメガネ処方
コンタクト未経験者各種処方箋のみの発行や定期検査のみの診療インターネット販売コンタクト用処方箋発行
その他
かゆみ、充血、なみだ目飛蚊症、近視矯正手術、盲導犬について
 
[トップに戻る]
 
Powered by HCI Co.,Ltd.
Copyright c 2009 smile eye clinic. All rights reserved.