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【何才になったら手術は必要でしょうか?】
手術に年齢は特に関係なく、白内障と医師に診断され、その影響により視力の低下をまねき日常生活に不自由が生じるようになった際には
手術をご検討下さい。
【視力がどのくらい低下したら手術をすれば良いのでしょうか?】
個人差にもよりますが、視力の低下により0.6ほどで見えにくい方もいらっしゃれば、日常生活上、特に問題なく
過ごされる方もおりますので、この目安はご自身がどうしても日常生活困ると判断された時期が手術を受ける目安
となる事と思います。
【手術をすれば眼鏡はいらなくなりますか?】
残念ながら、まだ遠くにも近くにもピントの合う人工の眼内レンズ(硝子体に変わる人工のレンズのこと)は一般的ではありません。
遠くがよく見えるように手術を受けられた方は近くを見るために老眼鏡が必要になりますし、逆に近くがよく見えるように手術を受けられた方は、
遠く用の眼鏡が手術後に必要になります。
【90才を越えているのですが、手術は可能でしょうか?】
大丈夫です。100才以上の方でも日帰りで手術を受けられた方は多くいらっしゃいます。
当院では、白内障の手術は行っておりませんが、東京都墨田区にあります、両国眼科クリニックでは、
白内障の日帰り手術を受けられました患者さんに93才の方がおられました。
【日帰りで手術ができると聞きました。忙しいので手術の日だけ眼科へ行きたいと思っていますが、大丈夫でしょうか?】
一度、本当に白内障が原因で見えにくくなっているのか、その他の症状が原因なのかを眼科で診察する必要があります。その後、白内障が原因と判明
し次第、手術を受ける医院への紹介やご予約などをしていただく事になりますので、何度かお越しいただくこととなります。手術後もちゃんとしたケア
をしませんと色々な弊害を及ぼす可能性もありますので、定期健診などを受けることが必要となります。
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