目のレンズにあたる水晶体ににごりができたものを白内障と呼びます。
けがや薬、あるいは糖尿病によって起こりうる場合もありますが、ほとんどは老化現象と共に起こる現象と言えます。
現代では、医療分野の目まぐるしい進歩に伴い、人々の平均寿命ののびと共に、この白内障になる確率は、ほぼ100%の確率とも言われております。
ただし、この白内障があるからと言ってすぐに手術が必要なわけではなく、眼鏡をつかっても視力が出にくいなどの症状や、日常生活に不自由が生じた際に手術を受けると言う目安で問題ありません。
白内障には、進行を遅らせるために目薬を使いフォローアップすることもありますので、そのような症状がある際には、一度眼科での診察を受けられることをおすすめいたします。
手術に年齢は特に関係なく、白内障と医師に診断され、その影響により視力の低下をまねき日常生活に不自由が生じるようになった際には手術をご検討下さい。
個人差にもよりますが、視力の低下により0.6ほどで見えにくい方もいらっしゃれば、日常生活上、特に問題なく過ごされる方もおりますので、この目安はご自身がどうしても日常生活困ると判断された時期が手術を受ける目安となる事と思います。
残念ながら、まだ遠くにも近くにもピントの合う人工の眼内レンズ(硝子体に変わる人工のレンズのこと)は一般的ではありません。
遠くがよく見えるように手術を受けられた方は近くを見るために老眼鏡が必要になりますし、逆に近くがよく見えるように手術を受けられた方は、遠く用の眼鏡が手術後に必要になります。
大丈夫です。100才以上の方でも日帰りで手術を受けられた方は多くいらっしゃいます。
当院では、白内障の手術は行っておりませんが、東京都墨田区にあります、両国眼科クリニックでは、白内障の日帰り手術を受けられました患者さんに93才の方がおられました。
一度、本当に白内障が原因で見えにくくなっているのか、その他の症状が原因なのかを眼科で診察する必要があります。その後、白内障が原因と判明し次第、手術を受ける医院への紹介やご予約などをしていただく事になりますので、何度かお越しいただくこととなります。手術後もちゃんとしたケアをしませんと色々な弊害を及ぼす可能性もありますので、定期健診などを受けることが必要となります。
東京都墨田区にあります、両国眼科クリニックでは、手術技術の向上と眼科専門医による安全な日帰り手術を実現しております。特に、入院しての管理が必要な持病などがない際には、この日帰り手術の適応が可能です。ご興味のある方は一度以下の連絡先にご連絡願います。
【医療法人慶翔会 両国眼科クリニック】 URL:http://www.ryogoku.or.jp/
東京都墨田区両国4-33-12 グランアルブル両国1F
TEL:03-5600-6886
院長:内野 美樹
※両国眼科クリニック、院長内野 美樹先生より当院HPより配信しております白内障やその他の症状に関する情報のご提供をいただいております。
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